永遠に豊かな人生を楽しむための本物のルールブック

本の速読を徹底的に身につける方法とは

本の速読ができればどんなにいいことだろう。

これは本を読むことの必要性を感じている人には
痛切に響く思いである。

 

私も本は人生の伴侶であることを自負しているので
本の速読にはとても関心がある。

 

私は学生のころ図書館の本を片っ端から読んでいた。
この膨大な知のユートピアを制覇できれば
どれだけ楽しいかなどと思いながら。

 

なおさら自分の興味がある分野の本については
速読を駆使して自分の頭に叩き込みたい。

なので今まで速読についていろいろと研究してきた。

 

世にはいろいろな速読法があって
どれが一番というのは言えないが、
やはりおもしろそうな速読法は、

フォトリーディングという速読方法である。

この方法は本を写真を撮るように
脳に記憶するユニークな速読法で、
脳の機能を活性化させ本の内容から
自分に必要なものだけをピックアップする
効果的かつ効率的な速読法なのだ。

 

ただでさえ忙しい現代社会に生きる私たちにとって
そういった情報を的確に処理する方法は
興味深いものである。

 

基本的に本の内容を一字一句じっくりと読むのではなく
気になったキーワードだけを決めて
それに付随した語句だけを拾い出す。

 

自分のこれから読む本の目的を明確に決めることで
自分の求める情報だけにフォーカスでき、
その他の情報は切り捨てるということで、

無駄な労力を欠けずに、得たい情報が得られる
斬新な方法なのだ。

 

私たちは何のために読書をするのか考えてみたい。

 

私たちが本を読む意味は、
自分の人生を豊かにするためなのだ。

 

それが本を読む目的であり、
私たちの時間とお金とエネルギーをかけて
本を読む意味なのだ。

 

私たちの人生を豊かにするためには
目的をもって本を読むことで
自分が欲する結果を最短で手に入れることが
できる。

速読ができれば、自分の時間を有効に使うことができる。

 

このとき、本を読むというより眺めるといった表現が適切だ。

本の活字を絵のように認識するだけで
脳の違った使い方をすることができ
記憶に残りやすくするのだ。

 

本のタイトル、サブタイトル、目次、索引などを
意識するだけで本を読む速さが増す。

しっかりと本を自分への有益な情報へと
変えるためにはっきりと目標を携えることである。

 

そういった自分の基準をもってすれば
必ずや自分に最適な速読法が出来上がるだろう。

 

さらに自分にとって重要な本を何回も読み直し
自分の潜在意識に刻み込むことも忘れずにいたい。

 

私もいろいろな本を読みながらも
自分の心に深く響いた良書は徹底的に読み込んでいる。

そういった本は、日を追うごとに違った印象を
毎回受けるものだ。

 

そういった本は速読ではカバーしきれない
本質が詰まっている。

だが、この世の80%の本は速読でカバーできる。

 

そのためにも速読を使って自らの可能性を
広げていくことは本当に楽しいものである。

 

これからも速読法はいろいろと開発されて
いくであろう。

 

ただひとつ言える事は
本を読むときにもやはり明確な目標を掲げること。

はっきりと求めれば、はっきりと答えが返ってくる。

それが速読における揺るぎない基本である。

 

プロフィール


愛川ひろしです。 夢のような最高の人生をおもいきりクリエイトしたい。 お金、健康、人間関係において一生涯、悩まされることのない人生は実現できるのです。 未来は自分の心が決めます。

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