モチベーションを最大限に上げる簡単な方法
やる気が起きない、やる気が起こらない。
どうしたらうまくモチベーションを上げることが
できるのか。
そういったことは日常茶飯事だ。
仕事にとりかかるのが億劫だったり、
早めに取り掛からなくてはいけないことにも
ついつい面倒になって後回しにしてしまう。
モチベーションすなわち動機づけをうまく習慣にすれば
だらだらと時間をやり過ごすことなく
スパッと時間を有効に使うことができるのにと、
誰しも感じることであろう。
まるで夏休みの宿題のようである。
子供の宿題ぐらいならいいが、
大人の仕事になるとそうはいかない。
モチベーション維持は重要な問題である。
どうにかしてモチベーションを上げるためにと、
悪戦苦闘しているのではいつまでたっても
同じことの繰り返しである。
私も常にモチベーションを上げるために闘ってきた。
まさに自分との闘いである。
会社で上司からの命令で重要なポストを
任されているときなどは本当に辛いものである。
ひとつの仕事がなんとか終わり、
次は必ず早めに終わらせたいと思っていても
結局、次も、やる気が起こらずじまいである。
では、どうしたら豊かな人生を引き寄せるために
モチベーションを維持そして最大限に上げることが
できるのかというと
この方法は実に辛口になるが、
モチベーションを上げなければならない仕事を
初めからやってはいけないのである。
私はこのことをある人のトーク番組で聴いて
頭をガツンと殴られたような気分になった。
本当に自分がやるべき仕事はモチベーションなどは
関係なく、自然にやれるのが当然なのだから。
モチベーションを最大限に上げる方法なんてないのである。
あるとしたら、24時間365日、ずっとワクワクして
ずっとやっても疲れない仕事がそれそのものにあたる。
それぐらいシビアに人生に向き合っていかなくては
すべての面で豊かさを受け取ることはできない。
いつもその仕事を考えるだけでもハッピーな人と、
モチベーションが湧かない、やる気がでないなどと
言っている人ではどちらが最高のクオリティーに満ちた
作品をつくることができるであろうか。
それは一目瞭然だ。
ここでよく考えてほしい。
誰しも自分がワクワクして取り組める何かがあるはずだ。
それを日常の一部ではなく、人生すべてを包括するような
ものに育て上げれば、必ず豊かな人生を満喫できることは
間違いない。
それは本人だけが感じることのできる領域なのである。
自分自身が勇気をもって、本当の自分に向き合う時間をもち、
少しづつ習慣を変えていけばきっと驚くべく最高の人生が
ダイナミックに繰り広げられることになる。
最高のモチベーションとは自分だけができるオリジナルな人生を
積み上げていくことなのだ。
モチベーションを上げなければならない仕事は
本当に苦痛であるし、
時間を無駄にしている。
なので、まずは一生かかってもやりきれないような
大きいスケールの夢を紙に書き出してほしい。
それにはモチベーションなんて関係ない。
大きく考えれば考えるほど、素晴らしい未来が
創られる。
ワクワクするような一日、心躍るような一日は
いったいどんな一日であろうか。
イメージできるものは実現可能なのだ。
だからどんなときも筋違いではないかと
思えるような目標を胸に抱いていたい。
