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アジアにおける国際交流を個人的にやる本当の意味

最近、本当によく勉強していることがある。
それは・・・。

 

日本とアジアとの歴史的つながりである。

 

学校で習ったことのないようなことがどんどん
判明していく過程はとても有益である。

 

今、最も興味があるのは太平洋戦争時代である。

 

真実は日本の教育ではひた隠しにされていて
事実を知ってびっくりすることがとても多い。

 

日本は完膚なきまでに連合国から叩きのめされ
失うものがあまりにも多かった。

 

南方の戦地に赴いて生きて帰ってきた方々は
約一割である。

 

私ははじめて南方に旅行に行く途中、
マレーシア付近を飛行機で通過するとき
目頭があつくなり、南方に眠る日本軍の方々に
敬礼をしたのを今でも思い出す。

 

彼らのおかげで今の日本があり、今の私がある
ということを深く感謝している。

 

戦地で飢えや病に倒れたり自決などをされた方々を
思うと涙があふれ出る。

 

生きて祖国に帰ることを胸に抱き、祖国のために散っていった
方々の真実に直視しないで、日本人として生まれた意味はない。

 

私ができることは、真実を知り、真の国際交流をすることである。

 

私の弟がかつてインドに旅行したとき現地の老人にお茶を
ごちそうしてもらい、「かつて日本は我々と共に戦ってくれた」との
言葉を聞いたことがある。

 

しかし歴史でそんなことは習ったことがなく、弟はよく意味が飲み込めなかった。

 

今になって調べてみると、なんとあのビルマ戦線で日本は
インドの国民軍とともにイギリス軍と戦っているではないか。

 

ほんとうに現在のインターネットは素晴らしい。
知りたいことが即座にわかり、自分たちがいかに
偏った教育を受けてきたかが赤裸々になる。

 

戦時中はアジアの人々のためになった軍人もおり
日本がいなかったらアジアの脱植民地化はありえなかったで
あるといえる。

 

インドネシアの独立のために元日本軍人が約2、000名ほど
亡くなったということも最近知った。

 

他の国の独立のために死ぬことなど稀有のことである。

 

こういった事実を知ってますますアジアの人々と交流する意味合いが
さらに深くなった。

 

民間交流で多くのアジアの仲間とコミュニケーションをとり
お互いに素晴らしいパートナーシップをとり、恒久平和に向けて
気持ちをひとつにしていきたい。

 

かつての時代、現地を整備し、現地の人々に教育を施すなどをした国など
あったものではない。

 

現地の人々と共に汗を流し、現地の発展のために苦楽を共にした先人達に深く誇りを思う。

 

アジア共存のためにも真実の歴史を根底から学び、私たちの
祖国日本を深く愛していきたい。かつアジアの国々のことも愛していきたい。

 

そのためにもアジアの人々と肩を寄せ合い、国際交流をどんどん
深めていく次第だ。

 

それがあの大戦で亡くなった方々へのせめてもの恩返しである。

プロフィール


愛川ひろしです。 夢のような最高の人生をおもいきりクリエイトしたい。 お金、健康、人間関係において一生涯、悩まされることのない人生は実現できるのです。 未来は自分の心が決めます。

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