自分の本当の人生を創りだす
自分自身の夢や希望に向かって邁進するとき、
どうしても家族や他人とのコミュニケーションで摩擦が生じてくる。
それがまず第一のステップである。
本当の自分の人生を創っていくとき
まわりとの衝突は避けられない。
そのとき、まわりの考え方や価値観、人生観に負けてしまう。
そういった事例は少なくないと思う。
私自身もまわりとの関係に辟易することが多い。
さらに、まわりの人間は気前よくタダで他人の人生の
あら捜しをし、批判をしてくれる(笑)。
時間とエネルギーとお金を無駄にしないためにも
常に自分自身の軸を正常に
保っておきたい。
この世のものは進化か死滅、あるいは成長か衰退あるのみ
なのだから、自分の人生の構築以外の出来事などに
翻弄されては決してならない。決して、決して。
私の場合、私にとっての負のエネルギーを
浴びた場合、必ず自分の愛する書籍を
手にとって精神の状態をクリアーにすることを
心がけている。
W・クレメント・ストーンの言っている言葉が好きだ。
常に自分の目標に目を向ける。そしてネガティブな
心理状態になった場合はすぐにポジティブな心理状態に
気持ちをひっくり返すこと。オセロのように。
すでに夢や目標が叶ったような気持ちに浸ること。
そうなることによって気持ちが切り替わり
気分がよくなり、体へのマイナスの影響がなくなる。
この言葉にどれだけ助けられただろう。
魔法の言葉である。
おかげで昔はひどいストレスにみまわれ、
体を壊し、たいへんな目にあっていたが
今は何が起きても病気になることはない。
感情のコントロール次第でどんな状況でも
自分の精神状態を正常に保ち、
よりよい方向に展開できるということを
学んだ。
ある意味、人生において考え方、捉え方が
非常に重要だということをまざまざと感じている。
他人の知識を自分の知恵として活用することは
自分の血となり肉となる欠かすことのできない
栄養源である。
本がなかったら今頃どうなっていたのだろうか
と思うとゾッとする。
最終的には自分の決断がものをいうのだが、
その決断を助けるうえでの判断材料として
やはり本は必要不可欠である。
人生という大海原で自分の本当の目的に目覚め
目標に向かって生きていくうえで
孤独は避けられない。
人はひとりで生まれて、ひとりで死んでゆく・・・。
何が自分の喜びなのか幸せなのか、それを再認識して
他人には決して理解することのできない自分自身を
なによりも尊重し生きていくこそ、我々が生を受けた意味では
なかろうかと実感している。
これからも本をパートナーとして真の自分であり続けたい。
