時間と空間を越えて夢をイメージする
イメージすることは至極大切なことである。
イメージできることは実現可能であると私は言い切る。
逆にイメージできないものは実現不可能だ。
イメージのもつ可能性は無限大である。
前にも話したが、私たちがイメージすることに宇宙は反応する。
宇宙は私たちのイメージで生きていると言っても過言ではない。
自分がイメージしたことがどんなことでも実現可能だと聞いて
ワクワクするのは自分だけだろうか。
宇宙は私たちのイメージを正直に創ってくれる。
しかし宇宙はそのイメージがその人にとって
ポジティブだろうがネガティブだろうが判断はしない。
要は私たちのイメージをそのまま実現してくれる。
なのでイメージをするときには自分にとって肯定的なイメージを
しなければたいへんなことになる。
宇宙はただ法則に則ってすべてのシステムを司っているのである。
私たちは、その法則を熟知し、うまく活用することが肝要なのだ。
自分にとって肯定的なイメージを宇宙に受け取ってもらうには
紙に書き留めたり、写真や絵を眺めることによって常にそのイメージと
一体化しておくことがベストである。
いついかなるときもそのイメージとともに生きることが重要で
それとともにすでにそのイメージが実現したかのごとく
感情に落とし込むことが必要だ。
時間と空間を先取りすること。時間と空間には過去も未来も関係ない。
時間と空間は私たちがイメージしたときに現れる。
記憶と想像はイコールだと私は感じる。
記憶を思い出すことは簡単であろう。
それと同様に未来を想像するのである。
あたかも完了したかのごとく。
すべてはこの今に存在するのだ。
そこには過去と未来の時間と空間も存在している。
時間という概念は私たちが勝手に作り出したもので
絶対的なものではない。
私たちの意識次第で時間はどうにでも変化するものである。
実は時間と空間は私たちの感情によって変化するものなのだ。
時間と空間は私たちが意識した時にだけ現れる。
実際、集中しているときには時間と空間を忘れる。
そのときには過去も未来も存在を感じない。
感じるのは今ここだけである。
私たちに必要な時間と空間を意識して生きることのみに集中しよう。
自分にとって大好きな時間と空間はどんなことをしているときか。
またどんなことを感じているときか。
何を触れているときか。誰と一緒にいるときか。
どんなことを話しているときか。
ゆっくりリラックスして自分の望む時間と空間をイメージしよう。
私たちが意識すれば自由に時間と空間は創造できるのだ。
今の自分はその瞬間を意識した結果なのである。
自分にとっての最高の自分を意識してみよう。
夢の実現は可能なのだ。
いついかなるときでも可能なのだ。
望む時間と空間をイメージするだけでいい。
あとは宇宙がすべてを整えてくれる。
イメージしたらインスピレーションが私たちに降りてくる。
私たちはその情報を受け取って即、行動するのみ。
その行動も楽しいものとなる。
疲れることなく、毎日毎日が情熱そのものだ。
時間と空間を常に意識してイメージを膨らまそう。
すべての豊かさは自分の意識のとおりに実現される。
宇宙には大きい、小さいは認識できない。
したがって、どんな大きい夢も実現できるのだ。
さあ今すぐイメージをしよう。
自分のやりたいこと、ほしいものを紙に書いて感情を爆発させよう。
その後、何が起こるかはお楽しみに・・・。
