感謝をすることですべての富は引き寄せられる
どんなときにも感謝をすること。
すべての出来事に感謝をすることがとてつもないパワーを
作り、あらゆる富を自分のもとへ引き寄せることになる。
私たちは調子がいいときは感謝の気持ちを持ちやすいが
具合がよくないことが起きたときは感謝の気持ちを持ちにくい。
しかし、一見、私たちにとって具合のよくないときこそ
深い感謝をすることが大切なのである。
私たちに起きるすべてのことは意味があって起きることである。
ひとつとして例外はない。
すべては無限の富に繋がる道であり、どの経験からでも学び、
私たちは成長することができるのだ。
成長がなければ喜びは生まれない。
変なことが起きたときは、ラッキーなのである。
そこには自分にとっての富に気づかせてくれるキーワードが潜んでいるから。
私たちは他との関係性をなしにして生きていくことはできない。
他との関係性が自分という存在を際立たせてくれる。
すなわち他との違いがなければ楽しむこともできない。
他との違いを吉と観るか凶と観るかなのだ。
その考え方により、すべては始まる。
そのためには感謝をすることに尽きる。
朝から夜まで感謝の連続なのだ。
感謝の数だけ私たちに莫大な富が引き寄せられるといっても
過言ではない。
すべての出来事には二面性がある。
この三次元に起きることはすべてが表裏を持っている。
不都合なことが起きたときにはその裏にある
自分へのギフトに気づくことである。
そうなれば感謝をせずにはいられない。
すべてが恵みであり、すべてに神からの愛が含まれている。
生きることはコントラストを経験し楽しむことである。
そのコントラストが私たちに願望を与えてくれる。
変なことを言われたら、私は変なことを言うまい。
交通違反切符を切られたら、事故にあわずに済んだ。
リストラをされたら、自分の生きる道を探せるチャンスだ。
病気になったことで、健康の尊さを気づかせてくれた。
だまされたら、人をだますまい。
欲しいものが売り切れていたら、それは自分にはふさわしくないもの。
すべてがありがたいのである。
起きることすべてに感謝をしたときに何かが変わる。
すべては富なのだ。
イエス・キリストは言った。
「あなたちの中に天国はある」
私たちは外にばかり天国を見つけようとする。
私たちの内側にハートに天国があることを知らずに。
内側の富に気づけば心の平安を得られるばかりか
自分に必要な富も簡単に引き寄せられるのだ。
豊かな人生の定義は、
「必要なときに必要なことが必要なだけできること」である。
自分に必要な富はお金だけではない。
仕事も健康も人間関係も美しい風景やリラックスできる環境なども
かけがえのない富なのだ。
あらゆる出来事に可能性を見出せば無限の富にアクセスできる。
富は尽きることがない。
私たちが内面に豊かさを求めることによって、自動的に
必要な富は引き寄せられる。
そのためには感謝が必要なのである。
すでに与えられている富に感謝することで
生きながら、この世でも天国を体験できるのだ。
