行動でベストを尽くすだけでは十分でない?
ちまたでは行動が大切といわれている。
偉いビジネスの先生方は行動、行動と口を
酸っぱくしておっしゃっている。
はたしてすべては行動ありきなのだろうか。
ゴールが綿密に設定されて初めて、行動が
効力を発揮する。
まずはじっくりと腰を落ち着けて
イメージを持つことが必要だと私は既に学んだ。
想像(イマジネーション)→創造(クリエイション)
この繰り返しで確実に豊かさは自分のもとに
引き寄せられるということだ。
「それは嘘だろう、まずは行動であって行動しなければ、
得られるものなど何もないよ!」との声が聞こえてきそうだが、
私も一昔前まではそう思っている一人だった。
しかし最近は考えを180度一新し、イメージのパワーを十分に発揮し、
得たいものを的確に得ている。これは本当にすごいパワーなのだと実感している。
さらに驚いたことに、一説では行動は
1%でよいとされている。残りの99%は
揺るぎないイメージを極限まで高めることでよいということだ。
ザ・マスター・キー(チャールズ・ハアネル著/河出書房新社)
ザ・シークレット(ロンダ・バーン著/角川書店)
引き寄せの法則(エスター&ジェリー・ヒックス著/ソフトバンクパブリッシング)
これらの本にも詳しくイメージングの大切さについて
述べられている。
かの発明家たちも自分たちのアイデアをじっくりと
イメージしたのち、実験や開発にとりかかり
偉大な功績を残した。
発明王トーマス・エジソンは真っ暗な夜が昼のように明るく世界が
照らされるというイメージを鮮明に持ち続け、
電気を世に作り出した。
自動車王ヘンリー・フォードは当時ごく限られた上流階級だけの
乗り物であった自動車を一般市民が安価にかつ便利に乗ることができる
世界を夢見て、それを作り出した。
それと同じで、まずは自分の得たいものの絵をくっきりと
心の絵に描き、それが実現するのを期待して受け取るだけでいいと
いうことだ。
心を落ち着け、リラックスして、ビジュアライゼーション(願望の視覚化)をおこない、
常にポジティブな感情を維持して毎日を過ごせば、
自分のもとに素晴らしい現実化が起きる。
まず豊かな気持ち、あたかも自分の欲するものが手に入ったかのごとく
自分にトリックを仕掛けるということ。
あとは必要な行動が意図せずに無意識で完了する。
自分の感情のリズムと波動を望むものと調和させれば、
あたかもマジックのごとく願望が実現する。
これが宇宙の仕組みであり、願望達成のシステムである。
私もこのシステムを使って、信じられないような奇跡のような
現実を創り出している。どこでどうなっているのか実のところ
わからないのだが、驚きの結果に非常に満足している。
我々の意識では計り知れない目に見えないものが
我々をサポートしてくれていることは間違いない。
この仕組みを、私は宇宙からの私たちへの愛とでも
言う以外に言葉は見つからない。
私たちは無限の可能性に溢れているこの地球に
生まれてきた。
ぜひとも自分の崇高な思考と感情をフルに活用して、
この地球を最高の遊び場として楽しんでみては
いかがであろうか。
