永遠に豊かな人生を楽しむための本物のルールブック

自分にとっての最高の人生をつくる健康と食事とは

私たちは食事をすることからは逃れられない。
いかに食事をとおして健康を増進していくことに
私は多大な関心を寄せている。

 

私にとって健康と食事は毎日の重要なテーマである。
食事をただなんとなくやり過ごすのではなくて
健康の面から食事をとることに注意をしている。

 

以前は一時期、完全ベジタリアン料理に傾倒していたが
今はいろいろなものをバランスよく食べている。

 

私の場合、肉と魚を食べないとどうしても極度に痩せてしまう。
おまけに乳製品もある程度は食べないと
体のバランスが取れなくなってしまうのがわかる。

 

たしかに肉、魚、乳製品は健康を管理するうえで
不必要だと知識人たちにおいて世界的に論議されているようだが
理論はさておき、体が急激に痩せてしまって少し危険を感じた。

 

まあ何でも食べ過ぎると元も子もないが、肉、魚、乳製品の
適量の摂取は私にとっては欠かせないと実感したのである。

 

私の知っている健康における食事法として
エネルギーを最大限に発揮する方法のひとつで
肉、魚、乳製品は取らないという理論がある。

 

しかしちょっとこれは私には合わないなと思った。
西洋人の間ではこの方法は効果が出ているようである。

 

東洋人と西洋人の体質の違いなのか私個人の問題なのか
何なのかはわからないが
あくまでも私としては逆にエネルギー不足を感じてしまったのである。

 

いろいろな健康と食事における研究を長年やってきているが
やっぱりこれが完璧だという定義づけはできないのが
現時点の結論だ。

 

それぞれがもっともな意見や理論をもっていて
本当になるほどと感じることもある。

 

たとえば昔の日本人と今の日本人は食生活も大幅に違っている。
昔の日本人は肉や乳製品はほとんど食べることがなかった。
海に近い土地では魚を食べることがあったと思うが
山間部においては魚を食べることも稀だったに違いない。

 

しかしかなりの肉体的な重労働をやってのけている。
ベジタリアン料理であれほどまでに朝から晩まで体を使うことは
私では考えられないことである。

 

私の研究によれば今の土壌と昔の土壌は質が異なっているという。
今の土壌は栄養分が乏しくなっており、そこで育った作物には
栄養が昔に比べるとかなり減少しているといわれる。

 

たしかにそれは一理あると思う。
昔の食事は野菜と穀物中心で成り立っていたが
それを現在に置き換えるのは苦しいと感じる。

 

元来、日本の土壌は火山灰の影響が強い土壌なので
カルシウム等が不足しているといわれてきた。

 

やはり時代の流れは健康と食事の面にも変化を及ぼしている。
今の時代、私たち日本人は旧来の日本料理を基盤として
自分に必要な食品をプラスして考えたほうがよいかも知れない。

 

いろいろな情報を参考にすることは非常に有用だが
結局は自分が本当に望むものを健康と食事を考えるうえでも
取り入れるのが賢明だ。

 

世界中、あるいは日本の各地でもそうだが、
それぞれの土地に適した食事の仕方がある。
そこには土地の歴史、風土、文化が色濃く反映されている。

 

ただなんとなく盲目的に健康と食事に関しての情報を鵜呑みにせず
いろいろな背景を俯瞰し、現在の状況や自分の体質なども考慮したうえで
判断していくのが一番である。

 

答えはいつのときでも自分自身の責任で受け取らなければならない。
健康と食事についても同様なのだ。

プロフィール


愛川ひろしです。 夢のような最高の人生をおもいきりクリエイトしたい。 お金、健康、人間関係において一生涯、悩まされることのない人生は実現できるのです。 未来は自分の心が決めます。

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