睡眠と健康と幸福な人生との深い関係性
健康を考えるうえで睡眠ははずせないものである。
睡眠を十分にとっていないと、質の高い
生活を送ることはできない。
実際、何をしても中途半端で、イライラして
注意が散漫になり、豊かな生活とは
言いがたい状態になる。
健康にも悪影響を及ぼしてしまうのだ。
特に忙しい現代社会において睡眠不足との戦いで
疲れ果てている人たちも多いことだろう。
私もいつも睡眠不足と悪戦苦闘してきた。
寝るには寝れるのだが、質が伴ってない感じである。
テレビ番組の視聴率を稼ぐ時間帯にゴールデンタイムが
あるように、睡眠にもゴールデンタイムがある。
夜10:00~夜中2:00
この時間帯が深い質の良い睡眠がとれるゴールデンタイムである。
この時間帯にぐっすりと眠ることができれば
体に深い休息を十分に与えることになる。
可能であれば健康を守るためにこの時間帯は
極力、睡眠をとることにしたいものである。
長期的に見て、健康を考えることは
人生の一番の財産であるといえるのだ。
健康には三つの基盤がある。
・幸せ感に満たされていること
・質のよい睡眠をよくとる
・栄養摂取
いくらお金を稼いでもストレスまみれでは健康を害して
病気になってしまう。
自分の好きなことで自分の人生を満たすことが必要なのだ。
好きな人と好きなことをして好きなだけ好きな場所で楽しむ時間を
少しずつ増やしていきたい。
まずは心と精神の健康を考えること。
これが最高の人生を送ることのキーワードになる。
そうすれば快適な睡眠としっかりした栄養は自然とついてくる。
自分の人生は意図的に強い意志を持って
求めていかないと望むものは手に入らないように
できているのだ。
自分の大好きなことをやってぐっすり眠るとき
どんなに幸福かを考えて欲しい。
私はそんな人生をクリエイトしていきたい。
それが誰も止めることのできない
私の人生の至上課題なのだ。
いくら睡眠時間を確保しても毎日が
ハッピーでなかったならば
生きている心地がしない。
幸福感というのがすべての根幹にあるということを
忘れてはならない。
夜、一日の働きを終え、眠りにつくとき、
本当はどういう人生を送りたいのか
具体的に想像して感じてみる。
想像したことは必ず実現するのだ。
具体的な想像をすることから
幸福な人生の第一歩は始まる。
そして心を深く安定させて眠りにつけば
あとは自動的に私たちの脳が
方法や道筋を教えてくれる。
それが直感、いわゆる第六感という
カタチで、インスピレーションやアイデアを
私たちが眠りから覚めて起きているときに
届けてくれるのだ。
今一度、幸福感と睡眠との深い関係性を
考えてみてみたい。
