占いのおもしろさに興奮した話
私は占いが大好きで、古今東西のいろいろな占いを
試したりして、楽しんできた。
男性で占いにハマっている人は少ない。
少なくとも私のまわりではあまりいない。
占いというのは大概が、女性が好きなジャンルだ。
占いにも西洋の占いと東洋の占いがあって、
それぞれに特色があり興味深い。
私の場合、どちらかというと東洋の占いのほうが
しっくりくる。
実際に自分でもいろいろと好奇心で楽しんでいるうちに
占いの研究家のような感じになってきた(笑)。
しかしながらこのジャンルは本当におもしろい。
インターネットのウェブサイトなどでも検索してみたら
わかるが、とてつもない数の占い関連のページに
たどりつく。
どれが本物か偽者かは別にして、
いろんな占いの方法があることに気づく。
私が一番多用しているのは四柱推命で
東洋の占いの定番となっている占いである。
インターネットで検索してみれば四柱推命に関することを
あつかった無料鑑定のサイトもあり、
簡単に自分のことを占うことができる。
もちろん、他の人との相性なども占うことも可能だ。
他に台湾や香港で有名な占いの
紫微斗数(しびとすう)占いというものもある。
紫微斗数占いは台湾や香港では広く大衆の間に浸透している。
これは四柱推命をもっと深く追求した占いである。
私も本格的な紫微斗数占いを試してみたいとの思いも
もっている。
そして納音(なっちん)占いというものがある。
納音占いとは、あの有名な平安時代の陰陽師、
安部晴明が用いていた占いである。
これも本当に興味深い占いである。
占いの世界は本当に奥が深い。
占いは現実的なものであり、天体の動きを
正確に測定して、人の生命のリズムに密接に関係した
科学であるといえる。
私はこれまで、自分も体験してきて、
そして研究してきたことで、
極めて科学的なものだということを感じさせられた。
人の個性や人生の流れは科学的に決まっており、
それに則した人生をデザインすれば、
うまくいくようになっている。
余計なことをしなければ人生はうまくいくのだ。
自分のことを知る上で、占いは本当に役に立つ。
自分のことを知らなければ、人生は苦しみそのものである。
自分がこの世の中でどんなポジションでどんなことをして
社会貢献できるのかを知ることが重要だ。
自分のことを深く知ることで、楽に生きることができる。
楽に生きるひとつの指針として占いは有用なものである。
誕生日に秘められた自分というものを考えていくことは
一種のミステリーである。
私が一番興味があるものは自分自身だということに
気づいた。
自分が知らない自分自身のことを理解していくのは
本当に楽しい。
それでわかったことは、私たちは生きることが仕事であり、
自分の人生を楽しむこと自体が仕事なのだ。
そういったわけで、占いとは口から出まかせではなく、
宇宙の科学を集約したもので、
それをうまく活用すればスムーズに生きることができ、
波を乗りこなすサーファーのように、
謳歌することが容易になるのだ。
