最高のチャンスは今この瞬間にある
私はチャンスをいつも求めている。
どんなときにも、アンテナを四方八方に向けて。
真に満足できる人生を創りたい。
それが私の生きるモチベートになっている。
ある本で読んだ言葉が思い返される。
「片方の目は顕微鏡、もう片方の目は望遠鏡」
目標を見つつ、現在のチャンスを逃さないというわけだ。
明確で具体的な目標を掲げるのはもちろんだが、
未来にだけ視点を集中するのもどうかと感じる。
今、現在も自分は幸福を与えられているのだから。
今の感情で将来も決まる。
今、現在で幸せを感じることができないならば、
いつまでたっても幸せはやってこない。
この瞬間が一番たいせつなのだ。
豊かさはすでに与えられているのだから、
それに感謝をすることでもっともっと感謝をするチャンスが
多くなるのだ。
感謝の嵐を巻き起こすことが豊かな人生を構築するカギである。
感謝することなんてないと思えるときこそ、
感謝することを無理にでも見つけることだ。
それを習慣にし、自分の潜在意識に刻み込めば
知らず知らずのうちに、理想だった未来が現実のものと
なるのである。
自分しだいで人生の設計図はどうにでも書き換えれる。
自分の望む現実はすぐそこにあるのだ。
未来のいつかではなく、今、幸福を体いっぱいに
感じてみよう。
チャンスはいつどんなときでもこの瞬間、無限に存在する。
自分を信じて、考え、イメージして、行動するのみである。
信念こそが自分が求める場所へと連れて行ってくれる
最強のツール。
自分の揺るぎない信念を常に燃やして、人生に望むことで、
奇跡はいつだって起こるのだ。
自分のできることをすぐに取り掛かってほしい。
まずは自分の身のまわりにある資源を有効活用することから
すべては始まる。
私たちが生きているこの世界はすべてがつながっていて、
何から始めても遅くはないのだ。
方向性と自分をワクワクさせることが何かを明確に察知し、
それを実践していくことでチャンスはチャンスを引き寄せる。
何があっても常に前進すること。
どんなに辛くて苦しいときでも希望を失わず、
心躍るような目標を見据えて、
リラックスすること。
最終的には素敵なゴールに到着できるのだから、
あわてず、急がず、じっくり物事に励んで楽しむことだ。
今を100%の情熱で生きていれば、
その思いが宇宙に届き、
情熱に比例した出来事が起きる。
つまり、私たちの心構えが奇跡を呼ぶのだ。
自分が望むすべてを手に入れたときの感情は
どんな感情なのだろう。
そしてそのときの自分はどんな考え、振る舞い方を
するのだろう。
よく考えて実感してほしい。
このブログで何度も繰り返し述べていることだが、
「求めている現実の先取り」こそが、
とてつもないパワーになるのだ。
「なる」前に「ある(在る)」ことが重要なのだ。
「イメージ」→「ある(在る)」→「する(行動)」
これを意識をもって実行すれば、
必ず豊かさは生み出される。
「ある(在る)」ことを徹底的に習慣化してほしい。
行動する前に、「ある(在る)」こと。
自分の存在をできる限り最高地点まで高めてみることだ。
