愛と情熱があれば、ほかにはもう何もいらない
愛と情熱。
私の大好きな言葉である。
これまで生きてきて、愛と情熱が人生を素晴らしいものにする
とてつもないパワーだと実感している。
この地球に生きている意味は愛をとことん与え、受け取り、
愛を味わう冥利につきる。
愛は無限であり、愛は聖なる泉である。
愛を感じれば感じるほど人は強くなれるし、やさしくなれる。
愛はすべてのエネルギーの源である。
私たちはこの肉体をもって生まれるとき
愛から生まれる。
そしてこの肉体を去るとき愛をもって
物理次元に別れを告げる。
愛は生まれてから死ぬまで片時も私たちから
離れることはないのだ。
そしてその愛に気づいたとき、魂、心、すべてが揺さぶられ
人は涙する。
人は愛に生き、愛に喜び、愛で成長するのだ。
そして、その愛を体現してくれるのが情熱である。
情熱は愛そのものであり、愛のエネルギーが情熱のダイナモとなる。
愛は人を疲れ知らずで、奇跡を生み出すパワーを授けてくれる。
愛を情熱をもって表現するとき、心からの満足を得られるのだ。
真の愛と情熱は見返りなど求めない。
与えて与えて与えることで、さらなるエネルギーが生まれる。
そしてその無条件の愛こそ、まさしく時空を越える。
私たちの求める本当の生き方は肉体、知性、精神性の
バランスがとれている愛と情熱をもった生き方なのだ。
仕事もお金も人間関係もすべて愛と情熱を100%をもって
無条件で与えていけばうまくいく。
自他共に与える愛、そしてそれに伴う情熱。
すべてに愛と情熱に則した
肉体、知性、精神性のそれぞれのバランスが必要である。
情熱をもって語り、情熱をもって行動し、情熱をもって生きる。
情熱なきところには本当の豊かさはありえない。
本当の豊かさは永遠であり、失われることはない。
だからこそ目に見えない感情を大切にしたい。
愛、情熱、感謝、喜び、笑い・・・。
それらはいつのときでも自分の最大の財産だ。
自分の本当の財産は数えることも触ることもできない。
ただ感じること。
それを感じられることがどんなに素晴らしいことか。
目に見えないものに神の如く接すれば
目に見えるものは自動的に引き寄せられる。
目に見えるものだけにこだわれば
エゴだけとむなしさだけが残るであろう。
この世は愛と情熱を感じた分だけ天国になる。
天国とは自分の内側、すなわちハートにあるのだ。
愛と情熱をもって生きることは全知全能の神のパワーそのものである。
自分の考え、自分の行動に愛と情熱を感じればそれは
神の導きなのである。
頭で考えずに、ハートで考え感じることで、道は開ける。
無理にがんばらなくても、努力しなくとも、豊かさへのドアは
いつでも開かれるのだ。
人もお金も、愛と情熱があるところに引き寄せられる。
恐怖も不安も心配を愛と情熱は打ち消してくれる。
愛と情熱は能力でも才能でもない。
愛と情熱は誰もがもっているものである。
愛と情熱の炎を絶やさず燃やしていくこと。
宇宙も神も、私たちの愛と情熱を欲しくて欲しくてたまらないのだ。
愛と情熱は元手がかからない無限の財産である。
この財産を生かすも殺すも自分次第である。
愛と情熱は、私たちの直感や知恵や精神力にもとてつもない
影響を及ぼす。
愛と情熱、それはまさに生きるうえでの
攻めと守りの切り札なのだ。
