本(特に古典)を繰り返し読むことで本当に豊かになれる
今、私はだいぶ前に読んだ本を再度読み込んでいる。
読み込んでいて、昔と今は恐ろしいほど自分の感覚が違っていることに気づいた。
なんと昔はしっくりこなかった本にとても重要なことが書かれているのだ。
感性とは本当に素晴らしいものだ。
特に古典中の古典にものすごい感銘を受けている。
本というものは何度も読み返してこそ意味があるのだと
改めて認識させられた。
同じ本を何百回あるいは何千回と読んでいる人もいるくらいだ。
今は出版物が数多く書店に並んでおり、
インターネットでも本がとてつもなく売られている。
まさに情報が氾濫している時代だといえる。
それでは、どんな情報を得て、どんな本を選び、どんな本を読んだほうが
よいのかに迷うところである。
私の基準は本を手当たり次第に読むのではなくて、まずは自分の人生の
ビジョンに沿ったものから読むことにしている。
やはり時間が大切である。どんなに面白い本があっても、まずは効率よく効果的に
選んで読みたい。
特に古典には素晴らしいエッセンスが含まれており、人生の局面局面において
必ずや私たちのよき指針になってくれることは間違いなしだ。
もっと本を読んでおけばと後悔することもあるが、
その時はたぶんそのエッセンスに気づくことはなかったろうと感じる。
やはり生涯、良書は読んでいくことが必要なんだなと実感した。
今はお金関係の本やスピリチュアル系の本を読み返しているが、
すべてにおいて、書かれている内容がくどいほどよくわかる。
良書は人生経験をしながら読み返していくことが大切であるのは確かだ。
普段、私はまめに本棚のチェックをおこなっている。
そのおかげで、忘れかけていた良書に再び触れることができている。
そして古典中の古典のパワーを年々感じられるようになっている。
実際どんなに知識を求めても、真理を悟り、知恵に消化せねば
時間の無駄であることに気づいた。
私は豊かな人生を創造していくために古典を読み込んでいる。
真理を掴めば他には何もいらない。
単なる知識の猛者にはなりたくない。
真理はその都度、鋭く私の精神と心に深く染み込んでくる。
読書には人生を豊かにする何かがあるのだ。
したがって、本との縁は死ぬまで切ることはできない。
本がない人生など考えられない。
本のおかげでいろいろなことを学ばせてもらっている。
そして古典には人類最高の叡智が隠されているのだ。
私にとって本は最高の友人である。
いつだって開いてみれば人生の答えが得られる。
私は私の精神と心を本に育ててもらった。
もっともっと本に育ててもらいたい。
そして豊かさを享受したい。
今回、改めて数冊の本をじっくりと読んでいる。
これらの本のおかげで人生に光が差し込んできている。
古典は私たちを裏切らない。
いついかなるときでも私たちの人生の最高の羅針盤となってくれる。
本の筆者と本の出版と販売に関係している多くの人達に、
感謝を感じずにはいられない。
私は本と共に生きている。
本は読み返すことによって初めて気づくことがいっぱいである。
私はそのおかげで人生の無限の可能性に目覚めることができた。
人生を無駄に過ごすことがないよう、どんなときも学ぶことを最優先したい。
良書を繰り返し読むことを習慣とし、最高の糧にしていきたい。
本には見えない宝の地図が記されている。
特に古典には金銀財宝の獲得方法が暗に示されているのだ。
この驚くべき事実に直面したとき、このうえない歓喜と至福に私たちは包まれるのだ。
