永遠に豊かな人生を楽しむための本物のルールブック

インプットとアウトプットのバランスで最高の人生を創る方法

私は元来、好奇心が旺盛でいろんな分野に興味を
もっている。

 

自分が求めるものを最高の情熱を注いで
とことん深く掘り下げていくのが大好きだ。

 

小さいころから漫画やアニメで育ってきて
特にスポ魂ものが好きだった。

 

強い敵をみんなの力を合わせてやっつけるというような
ストーリーものに夢中になった。

 

小学生のときは伝記や日本史などに傾倒し
中学時代は近代小説、高校時代は推理小説を読んでいた。

 

何はともあれ、読書に没頭するときが一番好きで
本の中でいろいろな出会い、発見をしながら現在に至っている。

 

読書というものは本当に人生を変える。
読書においてインプットしたものがその人間をつくる。

 

読んだ本によってセルフイメージが決定づけられるのだ。
その人の読む本や本棚を見たらどんな人間かがわかる。

 

しかしインプットしたものをアウトプットしなければ
本当にもったいない。
アウトプットを前提としたインプットをしていくことを心がけたい。

 

自分が今までの人生で時間とお金とエネルギーを
かけてきたものが今の自分をつくっている。

 

そのインプットしてきた自己をアウトプットすれば
本当に満足した人生を送ることができる。

 

私はとてつもない年月をかけてインプットをしてきた。
しかし苦しいと思ったことは一度もない。

 

インプット作業が私の人生そのものだったからである。
今まで、本当に純粋に情熱をもって生きてきている。

 

これからはインプットしてきたものをどんどんアウトプットして
世の中に還元し貢献していきたい。

 

そしてさらなる質の高い価値を社会に寄与していくことが
私の喜びに繋がっていく。

 

そして既読の本などをまた読み返してみたい。
一度読んだ本も読み返してみると不思議と違った気づきと
発見がある。

 

私の尊敬しているある人は同じ本を7、000回読んだというから
たまげたものだ。

 

インプットするのもアウトプットするのも、かけがえのないこと。
そして繰り返しという行為もあわせて重要なことである。

 

ある偉大な空手の師匠は基礎の突きを5、000回毎日行なっている。
繰り返しのパワーはとてつもないものである。

 

意識的に行なうものを習慣化して無意識にやれるようになれば
しめたものである。
習慣化を抜きにして成功は語れない。

 

インプットとアウトプットをバランスよく平行して、
日々の基礎トレーニングを怠らないことがすべてにおいて
プロフェッショナルといえるものである。

 

質の高いものをインプットし、咀嚼して最大限のアウトプットの
繰り返しをうまく循環させて自己というものを確立させ
自分の使命を全うさせたい。

 

自分の納得のいく人生をおくらなければ、創造していかなければ
それは神への最大の冒瀆だと私は感じる。

 

各自は必ず何らかの使命をもってこの世に生を受けている。
自分の願望は信じて求めれば必ず実現できるし、この世は
無限の可能性に満ち溢れている。

 

自分の大好きなものをインプットして、そのインプットしたものを
アウトプットしていけば素晴らしい結果が待ち受けている。

 

情熱をもって揺るぎない信念をもって最高の人生を作り出そう。

 

 

プロフィール


愛川ひろしです。 夢のような最高の人生をおもいきりクリエイトしたい。 お金、健康、人間関係において一生涯、悩まされることのない人生は実現できるのです。 未来は自分の心が決めます。

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