自分が選択したものは理想の結果につながっていないのか
自分の理想に適った最良の選択を誰しも
したいと思っている。実際のところ、そういう
絶対的な選択はあるのだろうか。
私たちは毎日さまざまな選択をしながら
生きている。朝、目覚めてから夜、就寝するまで
さまざまな選択の機会が訪れる。
何も変化をおこさない、おこしたくないならば
いつもと同じやりかたでやっていれば何も
変化はおこらない。
しかし変化をおこそうと思ったならば
いつもとは違った選択をすれば違った結果が
返ってくる。
自分の理想の結果を手に入れるためには
ちょっと生活をひねってみたらいい。
無理のない範囲で子どものような心で
ちょっぴりいたずらをするような感じで。
ちょっとした生活リズムの変化を選択することによって
ちょっぴりうれしい結果を得るに違いない。
何でもそうだが新しいことに挑戦する場合は
最初は違和感やぎこちなさがある。
でもしだいに慣れてきて無意識にやれるようになるから
おもしろい。
あ、こういうことがあったら素敵だなとか
あんなことをやってみたら楽しいだろうなと
思ったときが吉日だ。
もともと自分がイメージできることは
達成可能なものだという。
そういったイメージのもとで自分にとって
ワクワクするような選択をその瞬間瞬間で
していけば、すべてのどの道も自分の最高の
理想の結果につながっているという。
結局は結果はひとつしかなく、その結果に
いやがおうにも収まるというわけである。
そう思ったら生きるのが楽になる。
リラックスして、力を抜いて非常に健やかに
決断も出来るようになる。
緊張しているとき、頑張っているときなどは
うまくことが運ばない。しかしリラックスして
楽しもうとする姿勢で望めば良い結果を得ることが
できたという経験は多々ある。
どの選択もひとつの結果に向かっている。
そういう気持ちで瞬間、瞬間を大切にしたい。
将来の楽しみのために今を楽しめないなら
実にもったいない。今の延長上に未来があるのだから。
今の選択を楽しんでいきたい。
選択こそ自由の恩恵であるし、選択ができる喜びを
深く感謝しつつ、すべてをポジティブにとらえて
受け入れていくことで、どんな状況でも幸せを創りだすことが
できる。
そして過去の経験や世間の常識、他の意見などに一切、耳を貸さず
自分の直感だけで選択することを私は大事にしている。
自分の直感で決断したことはすべてうまくいっているが、他のものの
意見を参考にした決断はうまくいかない。
結局、すべての答えは自分自身の中に持っている。
まずはじっくりと自分の内面と向き合うことが必要である。
それによって自分にとっての最高の選択と決断と結果が
生み出されることは事実である。
自分にとっての最高のイメージとリラックスして変化を起こし
すべてを楽しみ生きていくことこそ人生を喜びで満たす
最高のスパイスだ。
