神と人間の関係をどう考えて豊かさを受け取るか
私は神のことを考えたり、崇高な思いに浸ったりすることが
心から大好きだ。
いつもいつも神のことを意識して毎日を送っている。
神とは一体何だろうか、どんなものなのだろうかと。
自分を深く観察し、神の存在を感じる。
これが私の人生の究極のテーマである。
神を感じれば感じるほど自分の生まれてきた意味
そして使命を全うして人生を送りたいという気持ちが
グッと全身にみなぎる。
この地球に自分の才能と情熱を捧げて最大貢献を
したい・・・そんな気持ちなのだ。
自分という人間にとって大切なものは目に見えないものである。
その最もたるものが神なのだ。
そして神と私たち人間との関係を自分というモデルを通して
体現したいするということを常に求めている。
私の大好きな本は神と人間との関係について書かれている本である。
昔はUFOや宇宙人や神秘現象などにも興味があったが
そのうち最終的に神と人間の関係性を探求するようになった。
神は私たちに何を望んでいるのか。何の目的で私たち人間は
創られ生かされているのか。
運命や宿命は神とどんな関わりがあるのか。
神に喜ばれるのはどんな生き方なのか。
神が私たちをサポートしてくれるのであれば
どんなサポートをしてくれるのか。
私は本当に真摯に取り組んできた。
神のことを知って、私の想いを具現化したい、
この世の中をおおいに楽しんで、最高の奉仕をして
この世を去りたい。
そんな考えが私の心を占めている。
神を誰よりも愛し、神からも愛されたい、
そして生きとし生けるものをとことん愛し、
生を心の底から全身全霊、感じたい。
それが私の正直な思いである。
したがって神の無限のサポートを受けて豊かになることが
私の人生の目的なのだ。
求めれば与えられるもので、ずっと私の求めていた最高の英知が
私の中で確立し、ようやく神の真意を文句なく受け取ることができた。
私自身で神との関係を実験し、私が最高の見本となって、人生をダイナミックに生き
最大多数の生きとし生けるこの地球の生命に恩返しをしていきたい。
やりたいことは山ほどある。そして愛と感謝に生きていくこそが
私の人間としての最大性能を発揮できる生き方である。
私が一番感動する感情は愛の感情だ。
愛を感じたとき何とも言えない高貴な気分になり
言葉で語ることのできないうれしさと喜びが込み上げてくる。
美しい風景を眺めているとき、自然の素晴らしさに感激しているとき
動物の愛らしさに心を癒されているとき、人間愛に触れたとき・・・。
いろいろな愛の感情があるが私が最高に愛を感じるときは
人知で計ることの出来ない信じられない奇跡が起きたときである。
そんな瞬間に神の深い愛を感じるのだ。
生かされ守られている感情こそが私にとって
最高の喜びなのである。
それと同時に神への深い感謝の念が湧き上がり
至福の境地に達する。
精神的な豊かさがあれば物質的な豊かさなど
取るに足らないものである。
目に見えないものが目に見えるものを創り出す。
これは普遍のものであり、揺るぎない永遠無窮の法則だ。
願望の物質化は神の具現化であり、愛の行為である。
私たち人間が豊かになることは当然のことなのだ。
