潜在意識を確実に使って確実にお金をつくりだせ
お金をつくりだすにはどうしたらよいのか。
単刀直入に言えば、「潜在意識」を使ってお金は簡単につくりだせるのだ。
お金をつくるといっても、何かしらの具体的な行動に走ればつくりだせるものではない。
それはこれを読んでいる人々は承知だと思う。
朝から晩まで何かしらの行動だけでお金は生み出すことができるが、
それは単なる小銭稼ぎにすぎない。
ただ行動だけに、こだわっていれば貴重な人生が無駄に終わってしまう。
そして好きでもない仕事に自分の時間を委ねるほどの愚かな事はない。
そこで、潜在意識をうまく活用する術を学び生かすことが私たちが望むだけのお金を得るためには必要になる。
潜在意識とは何か?
それは私たちが意識していない自分の裏の部分であり、例えば眠っているときが潜在意識が活発に働いている状態である。
その潜在意識を活用すれば、お金はもちろん、望むものすべては手に入るというわけだ。
潜在意識を思う存分活用して人生を素晴らしいものにすることは、私たちの当然の権利である。
私たちの内在するパワーを使えば何だって可能なのである。
このパワーは人類に等しく平等に与えられており、それを使うか使わないかは私たちの自由意志に任せられている。
お金をつくりだすためには、まずお金のありがたみを感じることが第一ステップである。
お金のパワーに心から感謝をすることからすべては始まる。
潜在意識は忠実な執事のようなもので、潜在意識にはっきりと命令すれば、私たちが気づかないうちに欲しいものすべてを整えてくれる。
ここで重要なのははっきりと注文することだ。
それには努力だの、根性だの、忍耐だのは全く必要ない。
潜在意識にはイメージすること、いわゆる想像することが欠かせない。
想像力こそが潜在意識の栄養なのだ。
ある具体的な目標を決めて、それが叶っているときの感情にすべてのエネルギーを
集中すればお金は確実に自分の目の前に現れる。
ここで注目したいことは、お金を想像するのではなく、お金を使って目標なるものを
得られたときのことに自分の想像のパワーを用いることにある。
潜在意識は非常にデリケートである。私たちの感じたそのままの想像を具現化してしまう。
お金だけをイメージすることでは、お金をつくりだすことはできない。
お金が欲しいという現実だけがそのまま具現化されるのだ。
お金は単なる媒介物であり、私たちの目標ではないのだ。
お金がザクザク自分の目の前に存在する感情だけでは、お金は現れないのである。
お金を使って何事かを成し遂げたイメージだけに集中することが必要なのだ。
それを感じなければ、たとえお金が入ってきたとしても、すぐに出ていってしまって、
結局は元の木阿弥になってしまう。
必ず使い道をはっきりと明確にイメージしておかなければ、お金はパワーを発揮できない。
お金は有効に使ってくれる人間に集まるようになっている。
くれぐれも潜在意識に命令する場合には、お金を使ったときに得られる感情に全神経を注がなければならない。
結論を言うと、お金にはエネルギーを注いではダメだということである。
