余生を楽しみたい
24才の秋に就職した。
もう自分の人生は余生だと思った。
でも余生は楽しむもの・・・、だが楽しめていない。
そんな現状にふつふつと不満を募らせていた。
そんなある日、立ち寄った本屋で目に入った本のタイトル・・・、
「人間は自分が考えている人間になる」
(アール・ナイチンゲール著・きこ書房)
この本に出会ったおかげで私は考え方が180度変わった。
自分の考えていることで人生が創られていくなんて、想像だにしなかった。
あれから10数年、紆余曲折を経て現在に至っている。
今の人生の目的は・・・
「自分が求める、すべての豊かさを手に入れること」
今現在は、まだまだ発展途上だが、
自分の想像したものが創造となった結果、
自分のもとに素晴らしい出来事が舞い込んできている。
本当にすごいと感じている。
予想だにしなかったものまで(笑)。
ここでは私の考え方、価値観を
いい方向に変えてくれている書籍などを紹介していきたい。
本は自分を豊かな人生へと導いてくれる強烈なツールである。
世の豊かな人々は良書を読んで自分の人生に生かしている。
そして補足で、私の感じていること、実体験を交えてシェアしていきたい。
永遠に終わらない本当の豊かな人生をエンジョイするために。
